2003/9/14(sun) 仙台
13th 定禅寺ストリートジャズフェスティバル

 皆さんは、このストリートジャズフェスティバルをご存知でしょうか?市民の手作り音楽祭として1991年に始まり、2003年で13回目を迎えたこのお祭り。仙台駅前を走る定禅寺通りを中心に、路上に作られた82箇所のステージにて2日間に渡り519バンドが演奏を繰りひろげました。これ、ホントに壮観なのです。街を歩けばそこら中でバンドが演奏してます。 公園には屋台も沢山出ていて、街中がお祭りさわぎなのです。

 ストリートジャズフェスティバルといっても、ジャンルをジャズに限定しているわけではなく、街角が楽しくなる音楽ならOKという事で、いろんな音楽が流れてきます。 今回リアルブラスの出演する日曜は天気にも恵まれて、夏の名残りを味わいながら楽しい1日となりました。

 さて、我々リアルブラスの出番は、15時45分から円形公園にて。リアルブラスは今回3回目の出演になりますが、今までで一番お得なステージでした。何故ならば、一番大きな市民広場ステージを隣に控え、近くには屋台やらキリンビールの新製品売り場やら、色々な出物もあり、フェスティバルを一番に身近に感じられる場所だったからです。そして、ピーカン晴れに恵まれなかったこの夏の、最後の夏らしい太陽が傾きかけた頃に、リアルブラスの演奏が始まりました。

[曲目]
1.Opening Theme
2.Blackbird Special
3.Keep On the Go
4.Do it Fluid
5.Feel Like Funkin'it Up
6.Ending Theme
7.Shake your body down to the ground

 それにしても、ホントに、たああああああっくさんの人が聞いてくださいました! 円形公園のすりばち状の中と外に、300人くらいはいたでしょうか。見渡す限り人・人・人。これだけ沢山の人に見つめられたステージは、過去にも無いんではないでしょうか?

 少し日の傾いた円形公園に心地よい空気が流れる中、充実したステージを演奏することが出来ました。この夏(ちょっと遅いけど)一番の思い出です。見に来てくださった仙台(及び他地方)の皆さん、ホントにありがとうございました! 来年も是非また会いましょう!


まずは整列。

すげー人。これでも写っているのは半分くらい。Chicoの白スーツはこの仙台遠征で初おろし。ちなみにコンセプトは剣さんリスペクト。イィ〜ネッ!

なぜかワダがソプラノを...3度目にしてようやく仙台初参加となった彼だったが、演奏中にバリサクのキーが動かなくなり、急遽持ち替えるハメに。もちろんぶっつけ。さらに付け加えるならば終了後、落ち着いて見ればbsの不調の原因はすぐ判明。次回リベンジを誓うワダであった。
▼定禅寺SJF公式ホームページ→http://www.j-streetjazz.com/
▼別冊定禅寺2003マガジン→http://skip.tbc-sendai.co.jp/jsjf/

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