2003/10/13(mon) カレッタ汐留
『Live VIVA! LA VIDA』

 この日は10月観測史上2番目という集中豪雨。皆さんはあの大雨の時、どこにいましたか? なるほどなるほど。それは大変でしたねえ。え?リアルブラスですか? そりゃもう大変でしたよ。我々はあの頃ちょうど、汐留で路上やってましたからねえ。嵐を呼ぶリアルブラス。カレッタ汐留路上をレポートします!

 今回の路上は、カレッタ汐留のイベントを間借りして行われました。なんでもカレッタ汐留のコンセプトは、ゆったりを味わう「スローライフ」だそうです。ゆったりたっぷりのーんびりってヤツですね(違いますね)。カレッタ汐留では土日祝日の午後に、ライブ演奏やパフォーマンスを開催しており、今回めでたく、我々リアルブラスが出演することになりました。

 さて、演奏スタートの30分前、午後1時には全員到着するものの、グレー色の空から雨がポツポツと降ってきてしまいました。途中少し強くなっても大丈夫なようにと、演奏場所を急遽屋根のあるところに移動して、ライブに臨む我々でありました。しかし、我々を待ち受けていたものは想像以上であった…演奏は1時30分にスタート!

1.Opening Theme
2.Feel Like Funkin' It Up
 今回はOpening Themeでスタート。小雨状態にもかかわらず、聴いてくださるお客さんがいて嬉しいです。しかし、だんだん雨が降ってくるにつれて、広場側(屋根なし)のお客さんよりも、反対の地下鉄側(屋根あり)にお客さんが集まって来たため、次の曲でぐるり180度向きを変え、演奏することに。

3.Keep On The Go
 都営地下鉄に爆音ぶち込むがごとくのKeep On The Go! バリトン和田が牛のようなソロを吹けば(モーモー)、トロンボーンもりけんはライオンのようなソロで応酬(ガオーッ)!ザッツ・スローライフ!ウィアー・リアルブラス!雨はさらに強く!

4.Granola Song
 雨が強くなってくる中、新曲披露。諏訪&角地の共作です! この新曲を披露している途中で、小雨の域を通り越して強雨に! とうとう演奏不可能と判断し、次の曲で一旦休憩することになりました。

5.Shake Your Body Down To The Ground
 もう、この曲の時にはリアルブラス全員ずぶ濡れになっていて、半分ヤケで動き回っている人もいましたね。とりあえずこの曲で中断です。

 このとき時刻は午後2時。この後2時30分より2回目のステージが用意されておりましたが、雨足は弱まるどころか更に強さを増し、そのまま演奏終了となってしまいました。地下鉄汐留駅は屋根があるにも関わらず、横殴りの雨がどこまでも降り込み保湿状態万全。せっかく足を運んでくださった皆さんには申し訳ないですが、これも路上の醍醐味と思って頂けると嬉しいです。(by アイダ)

▼カレッタ汐留→http://www.caretta.jp/

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