原宿の次は渋谷。この頃の我々は安住の地を求めてさすらう難民のようであった。写真によると日付は97年10月26日となっている。
手前にはドラムセット一式を台車に乗せて運ぶ姿が、写真中央にはチューバを背負った野田の姿が確認できる。
余談になるが、当時このチューバは野田が吹くたびに下痢をしていたので「ゲリチューバ」というありがたくない異名があった。思い立ってドメストで洗浄したところ、それ以降下痢はピタリと治まったということである。(by Chico)